垂水の街をご紹介します!

垂水ってどんな街?

「垂水」というのは「垂れ水」-「滝」をあらわしています。東垂水から塩屋へ続く道路の北側に、水の滴りが耐えることがなかった所が4か所(駒捨の滝、琵琶の滝、恩地の滝、白滝)あったことから、この滝が地名の由来になったものと考えられています。

万葉集にも「石ばしる 垂水の上の さわらびの もえいずる春になりにけるかも」の歌があり、延喜式(927年)にも垂水郷の名が見えます。

日本屈指の景勝地である舞子では、明治天皇をはじめ皇族方がたびたび訪れられ、明治27年には有栖川宮の別荘(現在の舞子ビラ)が建てられました。

垂水のまちをこよなく愛した華僑の豪商呉綿堂が大正5年に六角堂(移情閣)を建築し、美しい舞子の浜により一層の彩りを添えることになりました。

大正2年には、中国革命の父、孫文が移情閣を訪れ、その時に書いた「天下為公」の直筆の碑が今も残っています。

大正という比較的自由な時代には、別荘地・避暑地として人々が訪れるまちとなり、またゴルフを楽しむ姿も見られるようになりました。

アーネスト・ウィリアム・ジェームス氏が開発したエキゾチックな雰囲気の漂う塩屋の外国人住宅街は、今も「ジェームス山」として地名が残ります。

昭和16年7月、明石郡垂水町が神戸市と合併編入し、須磨区垂水町となり神戸市としてのスタートを切りました。

昭和21年11月、垂水町は須磨区から独立し、市内7番目の区「垂水区」が誕生しました。のり養殖、垂水漁港の整備など漁業の振興が図られていく一方で都市化も進み、昭和30年に5万人だった人口が昭和50年代には20万人と急増し、現在は約22万人で神戸市全体の約15%を占めています。

垂水の街紹介

ハウジング尾田

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